ハレーションを軽減する偏光フィルター付き!
●内径φ70mm、先端内径φ60mm、外形φ96mm
●付け替え自由な偏光フィルター、拡散板付き
●コントロールボックスで調光可能
●マイクロスコープ、顕微鏡等に取付可能
製品の特長
|特長
コントロールボックス分離型。手元で調光可能のため便利。
LED本体から分離している
コントロールボックスで調光可能
偏光フィルターと拡散板は付け替え自由

偏光フィルターと拡散板を用途に合わせて使い分けできます。
偏光フィルター付き照明を使う際の注意点
照明側だけでなくレンズ側にも偏光フィルターを
取りつけることでハレーションを大幅に除去できます。
ハレーション除去の効果を得るためには
レンズの先端にも偏光フィルターを取り付けてください。
*レンズによって取付可能な偏光フィルターは
変わりますのでご注意ください。
|レンズ、照明に偏光フィルターを使った場合(Wフィルター)の比較画像
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープと、偏光フィルター付きLEDリング照明を使用して
レンズ側にも偏光フィルターを取り付けた偏光マイクロスコープとの比較画像です
<基板上のハンダや金属端子の場合>

通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
LEDリング照明を使用し観察すると(左の写真)ハンダ部や金属端子部で表面反射やハレーションが起こり観察することが困難です。
偏光マイクロスコープで観察すると(右の写真)、Wフィルターによって表面反射やハレーションを大幅に軽減できます。
<ビニールの表面>
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
LEDリング照明を使用し観察すると(左の写真)、ビニールの表面部でハレーションが起こり観察することが困難です。
偏光マイクロスコープで観察すると(右の写真)、Wフィルターによって表面反射やハレーションを大幅に軽減され、模様のエッジ部分まで観察できるようになりました。
<保存スティック内のICチップ>
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
偏光マイクロスコープで観察すると通常のLEDリング照明で観察した左の写真では見えなかった、
保存スティック内のICチップ上の印字や足番号認識のためのくぼみが確認できるようになりました。
<ICの印字>
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
<半田部>
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
<反射率の高い部分と低い部分が混在する対象物>
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
<フィルム上の印刷フィルム上の印刷>
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
<白い樹脂の凸文字(エンボス部)>
通常のLEDリング照明を使ったマイクロスコープ
Wフィルターを使用した偏光マイクロスコープ
|用途例


対物レンズのスカート部分に溝が切ってある顕微鏡に取付可能です。
溝がない顕微鏡の場合は便利なオプションを使用することで使用可能になります。

マイクロスコープと使用

マクロレンズと使用 *オプションのLEDアングルを併用
|製品仕様
| LED | 高輝度白色80灯 |
| 取付径 | φ30mm~φ70mm |
| 最大消費電力 | 25VA以下 |
| 電源 | AC100~240V |
|取付可能サイズについて
3点ネジをすべて緩めた場合、
φ70mmまでのレンズに取り付け可能です。
3点ネジをきつく締めた場合、直径φ30mm以上のレンズに取付可能です。
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営業時間 月~金 8.30~17.30